FXスワップ派が教えるテクニカル分析のヒミツ

ど真ん中の時間帯を通過[ドル/円]

ど真ん中の時間帯を通過[米ドル/円]

先週のレポートでは、C点に注目した。C点の上方に向かって上昇するのか、それともC点の下方に向かって軟調な展開になるのかに注目したからだ。個人的な見解としては、C点の下方に向かい、BDラインを窺う動きになるであろう、と紹介した。実際には、ほぼ予想通りの展開になったといえよう。次の注目日は12月28日前後である。

 

今週のポイントは
このまま軟調な展開が続くのか否か
ということである。

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注目の為替マーケットNews

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は12日、米経済の苦闘は続いているものの、昨年世界を揺るがした金融危機は過去のことになったとの見解を示した。同氏は、コロンビア大学のビジネススクールで「金融危機は過ぎ去った」と語った。その上で、米経済は依然として苦闘していると指摘した。ただ、米経済は他の国と比べて規模がはるかに大きく、海外より大きな投資機会があるとの見方を示した。

米商務省が前月発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比年率で3.5%増となり、2008年第2・四半期以来、5四半期ぶりにプラス成長に回復した。ただその一方で、10月の米失業率は10.2%に上昇、26年ぶりに2けた台に突入した。

バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRKa.N: 株価, 企業情報, レポート)(BRKb.N: 株価, 企業情報, レポート)は前週、新たに約264億ドルを投じ、鉄道大手バーリントン・ノーザン・サンタフェ(BNI.N: 株価, 企業情報, レポート)を買収することで合意した。
引用:Thomson Reuters(トムソン・ロイターの記事から抜粋)


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